ビジネスマンの活力を230%アップするノウハウを伝えます@中沢雅孝レポート
12月号


■お部屋に合わせて選ぶ、あかりの色

 新しい年を新しいあかりで迎える、という意味で、年末に照明器具を交換するご家庭も多いと思います。この時期は家電量販店やホームセンターなどの売り場の目立つ場所に電球の類が並ぶこともあって、年に一回の交換を年末にと決めている方が多いそう。

 LEDの電球を使っているご家庭も多いと思いますが、その「あかりの色」にとまどうことはありませんか? LEDや蛍光灯には「昼白色」「昼光色」「電球色」などあり、昼の白と昼の光はどう違うの?などよくわかりません。好みで選べばいいのかな、とも思いますが、色には特徴があり適したシーンや場所があるので、使い分けるのがおすすめです。

 「昼白色」は、ナチュラル系で自然な光が特徴です。太陽の光に一番近いといわれるので、リビングやキッチンに向いています。メイクや髭剃りなどをする洗面所もこちらがベストだそう。「昼光色」は少し青白い光で、明るくすっきりとした印象になります。文字をはっきり見せるので、勉強する時や読書などに向いています。光が青白いので、食べ物が本来の色に見えないとされるものの、明るさという点では優れています。「電球色」は、オレンジ系のあたたかみのある色で、リラックスしたい時に最適です。何かを作業するには少し明るさ不足ですが、寝室などに向いているといわれています。

 また、最近はあかりの色が変えられる照明器具もあり、生活シーンに合わせ演出できるとあって人気です。たとえばリビングで食事の時は昼白色または電球色に、新聞を読んだり子どもが宿題する時は昼光色にするなど、何通りにも使い分けることができます。

 この年末の電球交換は「あかりの色効果」を念頭においてみてはいかがですか?

※参考:



ENECHANGE株式会社  https://enechange.jp/
パナソニック株式会社  https://panasonic.jp/
@DIME         https://dime.jp/
イケダ照明       https://www.ikeda-shomei.co.jp/
ビックカメラ.com    https://www.biccamera.com/bc/main/